柴田地区会員事業所における交通安全対策(柴田地区)

柴田地区会員6事業所における交通安全対策は以下の通りです。

 ㈱菓匠三全では、9月27日と30日の2日間、事業所正門守衛室前において門前指導を行いました。出勤する従業員に対し、シートベルトの着用・停止線での一時停止・徐行運転などを指導し、安全運転の意識を高めました。

 ㈱東京ダイヤモンド工具製作所では、9月21日から30日の運動期間中に仙台工場と仙台日の崎工場においてそれぞれチラシ配布、交通事故・違反報告の徹底、街頭指導、交通安全DVD視聴を行いました。

 仙南自動車学院では、9月21日から30日の運動期間中は各街頭キャンペーンへの参加・事業所内掲示物の設置、高齢者交通安全講習会開催、マイカー通勤者のアルコールチェック・シートベルト着用指導、教習でのシートベルト着用指導、職員の署名による飲酒運転根絶と安全運転宣言を行いました。

 大河原町役場では、9月24~27、30日の5日間、通勤時間帯の役場駐車場に職員が立ち、シートベルト着用指導を行いました。呼びかけ位置にのぼり旗を設置し、担当者はタスキをかけてシートベルト着用の意識を浸透させ、実施中は未着用はありませんでした。

 ㈱IJTTでは、9月23日・30日の2日間、工場正門前にて通勤時間帯にシートベルト着用指導と交通安全啓発チラシ・ティッシュの配布を行いました。実施中、シートベルトの着用率は100%でした。

 北日本電線㈱槻木事業所では、10月4日、事業所内食堂にて交通安全研修会を実施しました。大河原警察署交通課交通指導係を講師に迎え、12/1の道交法改定についての講話やDVD視聴、質疑応答により従業員の交通事故防止への意識高揚を図りました。

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