仙台北地区における交通安全運動期間中の取り組み(仙台北地区)

仙台北地区における秋の交通安全運動期間中の取り組みは以下の通りです。

9月20日、ヨークベニマル愛子店駐車場にて行われた仙台北地区交通安全県民総ぐるみ運動出動式に参加しました。式終了後は国道48号バイパス(錦ヶ丘交差点からヨークベニマル前)にて「イエローコート作戦」を行い、通行車両や歩行者に運動の広報や交通事故防止を呼びかけました。

9月21日、宮城総合支所駐車場において「サポカー体験inMIYASO」が、23日、中山ドライブスクールにて「シニアドライバーズスクール2019」が開催され、65歳以上のドライバーを対象に先進安全車(サポカー)同乗体験や講習などを通して事故防止への意識高揚を図りました。

9月25日、日綱道路㈱駐車場において「セーフティサポートカーによる安全運転研修会」を開催しました。事業所の交通事故対策として、安全運転適性診断車を活用して運転者のリスク傾向を把握し、安全運転管理者が運動の啓発を図るとともに交通事故防止対策のアドバイスなどを行いました。

9月27日、「安全広報日キャンペーン」を実施しました。中山ドライブスクール前交差点付近において、のぼり旗などを掲出して歩行者や通行車両に交通安全を呼びかけました。

9月27日、「酒飲み運転追放3ない運動作戦」を実施しました。参加者が反射ベストを着用し、仙台北警察署駐車場から地下鉄北仙台駅まで反射のぼり旗やLEDライトを点灯しながらパレードを行いました。その後、北仙台駅周辺にて歩行者に啓発品を配布して交通安全運動の広報や飲酒運転の根絶を呼びかけました。

 

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